穏やかに2021年スタート

昨夜は家族とゆっくりお酒を飲みながら除夜の鐘を聞いていた。

千葉で働いている娘と電話で話しているうちに、年が変わった。

2021年がスタートした。

自然と気持ちが切り換わり、やりたいことをやろうとあらためて思っている。

私の住む岩見沢はとても穏やかな正月を迎えている。

この冬は異常なペースで雪が降り続いてきたが、

ここ数日、気温こそ低いが風もなく雪の降り方も控えめである。

今朝は玄関前に屋根からの雪が落ちていたのでこれをきれいにどかし、

居間で新聞を斜め読みしていたら9:00ちょうどに年賀状が届いた。

元日の年賀状はできるだけ早い方が嬉しい。

元旦は元日の朝のことである。昼を過ぎたら元旦じゃない。

年賀状の配達員は大変だと思うが、遅くても10:00までには届けて欲しいと切に願っている。

そう言えば、郵便の土曜配達がそのうちなくなるんだっけ。

これは仕方ないし、これからの時代はそれでいいと思う。

でも元日の年賀状はできるだけ朝早いうちにお願いしたい。

私は元旦に届くよう、先月25日に年賀状を出しておいた。

公務員在職中にお世話になった方々数名にも感謝と挨拶の意味も込めて書いた。

若い頃はパソコンを駆使して年賀状を量産していたが、

近年は意識的に手書きするようにしている。

宛名書きは郵便番号、住所、氏名と全て筆ペンで手書き。

裏面は干支や年号のイラストとイメージ写真を配置したものを印刷しているが、

一枚一枚、相手の顔を頭に浮かべながらメッセージを手書きしている。

さらに筆ペンで自分の名前を書き入れ、私の名前入りの木製スタンプをどんと押す。

こういうのは元旦(元日の朝)に届かないと困るのだ。

27年勤めてきた公務員を早期退職しフリーで活動していることを書いたので、今頃驚いている人もいるだろう。

今日は私が出していない人からの年賀状が18枚届いたので、

朝のうちにさっと書いて出してきた。

ここ数年、年賀状の枚数を意識的に減らしてきたが、完全に無くするつもりはない。

高齢となった親戚の伯父さん伯母さんとのやり取りなどはやはり年賀状がいい。

18枚の年賀状を書いていたら、妻がお雑煮を作ってくれた。

年末についた餅を姪と甥が丸めてくれたのだが、中にデコボコしていたり大きいのがある。

スーパーで売られている切り餅とは明らかにボリュームが違っていて、

おなかがパンパンになった(笑)。

この年末年始は忘年会も新年会もない。

ZOOMやSkypeを使ってオンライン飲み会をいくつかやったが、

一年以上顔を見ず声を聞いていない知人友人もけっこういる。

彼らには年賀状を書くようにしている。いつも以上に心を込めて書いている。

不安があるかもしれない。実際今も困っているかもしれない。

私も不安だ。困っていることもたくさんある。

でも、だからこそ、今を楽しく面白いことを見つけながらやっていく。

今は先行きが見えないから不安かもしれないけど、

コロナだろうがなんだろうが、世の中がどうであろうと、

自分の目で見渡せば、楽しく歩ける道は意外と見つかるものである。

今年はそうしたことに気づく人が増えていく年だと思っている。

今は古い友人と再会できる日を楽しみに色々と妄想している。

初夢でどんな人と会えるか、今から楽しみである。

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