またしても久しぶりにブログを書く。

ネタはいくらでもあって、いつも「書きたい!」と思っているのだが、時間的な余裕がなく、ずっと書かないでいる。

言い訳したいわけでも、する必要もない。
誰かのために書くわけではない。

書いても書かなくてもよくも悪くもない。
書きたいことを書きたい時に書く。それだけだ。

だが、その中でも私の中で様々な心の動きがある。
今はそこのところを味わっている。

どんなに忙しくても普通に健康ならもう少し書いていると思う。

不健康なところがあるから手につかないのだが、
私にも傷はある。いつも元気いっぱいでいられるものでもない。

不健康なよりも健康な方がいいと思うが、
生活の質を落としすぎず、毎日楽しくできているなら基本的にどうでもいい。

私が不健康なのは仕方のないところもある。

自分の傾向を知っていればよい。
諦めるわけではないが、割り切るべきところは割り切っている。

今さら自分にダメ出しもしない。無理に鞭を入れることもしない。
調子の出ない、パフォーマンスの低い自身をも許容し、
自然体で、その時にできることをする。

基本的にそうした気持ちでいる自分が、私は好きだ。

ネタがあるのに、すごく書きたいのに、なんとなく書かないということが、ジワジワと私の心と体を圧迫してくるが、

同時に、書きたいと思うことがあることに幸せを感じてもいる。

苦痛と心地よさがセットになっていて、これはこれで面白い。

こうした混沌とした心持ちを土台に、自分自身の手で今と未来を創っていく。

実は、来月から時間労働の仕事を減らすことにした。

すっぱり辞めるつもりでいたのだが、
諸事情により、当面、半日だけ職場に出ることになった。

後釜が見つかればすぐにでも辞める。
そして、今の自分がやりたいこと、やるべきことに集中する。

いずれ近いうちにそうなる。

時間労働は公務員時代に十分すぎるくらいにやってきた。

2年前に早期退職した時点で、私はすでに時間労働を卒業している。

今の職場とはたまたま縁があり、
自分自身を確認できるチャンスという直感もあり、なんとなく始めた。

そして、今月でちょうど1年、組織の中で働いてきた。

思っていたより普通に働けた。
少し意外であり、ある意味において自信がついた。

と同時に、
やはりこれからの自分は組織の中で無難に立ち回るのでなく、
自分で道を切り拓いていくのだと、今はその確信を深めている。

この1年で、私の中に新たな推進力が備わってきた感じがしている。

何ごとにも抗うことなく、力みなく、そのまま前に進んでみたい。

これからの自分が何をしでかすか楽しみである。

元々覚悟はできているが、さらに迷いがない感じ。

脱力したまま直感に従い、好きなように生きていくつもりである。