雪解けの後に何が見えるか

さっき旅から戻ってきた。一週間ぶりの北海道。

車を走らせていても景色が違う。岩見沢の雪もかなり減っている。

旅は楽しいが、やはり北海道がしっくりくる。

「さあ、これからだ!」という感じがしている。

旅をしながらマーケットのチェックもしているが、

複雑な動きに見合う情報収集、解析作業が追いつかない。

中途半端なインプット。

情報が頭の中に散らかっている。

権利落ち日の前後には、投資家たちの様々な思惑が複雑に交錯する。

今回はホールドしたまま素通りしてみたが、次回は一部売ることも考えている。

経験しないとわからないことも多い。実行に移すことで初めて気づくことがある。

投資とは何か。

私は、自己との対話だと思う。

スエズ運河の座礁船と野村の急落に驚いたが、

こういうことにも慣れていきたいと思っていたのでちょうど良かった。

旅をしていると、たくさんの情報に触れる。

それらを瞬時に咀嚼して、言葉や文字にしていきたいと思っている。

関東では様々な草木が花を咲かせていたが、

北海道はまだ一面茶色。

緑が芽吹くのはしばらく先である。

だが雪解けが進み、

今まで行けなかったところに行けるようになると嬉しくなってくる。

今は幾春別川沿いの小道に車を停め、深呼吸している。

黄砂で霞がかかった夕陽が綺麗。

今日は早寝して、散らかった頭にデフラグをかけたいと思う。

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