静かな朝に、忍び寄るヒンデンブルグ・オーメンの影

FOMCを無事通過し、穏やかな朝を迎えている。

予想どおりではあったのだが、

もしかすると何かしらの動きがあるかもしれないと思っていたので、とにかくホッとしている。

インフレ、金利上昇の懸念は残るものの、

緩和政策は継続される。

とりあえず安心感が広がり、NY市場はジワリと買われ直している。

当面は米国も日本も買われていくと思われるが、方向感がイマイチ読めない。

コロナ変異株の動向が気になる。

景気敏感なのか、それともGAFAMなどのハイテクか。

どちらに転んでもいいように資金配置していくが、

いきなり全面的に売られ始めることへの配慮も必要である。

今月頭から点灯している、ヒンデンブルグ・オーメン。

ヒンデンブルグ・オーメンが点灯すると、1ヶ月以内に8割の確率で5%超の下落が起きるという。

3月中は大丈夫のような気がしているが、

予兆なしでいきなり大量売りが出るかもしれない。

今の私のアンテナではキャッチできない何かがあるかもしれない。

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