股裂き投資に鍛えられる

ここ数か月、たまたま株式の投資成績が好調なためどうにかやれてはいるが、

株式投資以外の収入が安定的に確保できている状況にはない。

気持ちの中で焦りが出始めている。

アフターコロナを見据え、状況を見極めながら徐々に仕込みを入れていくが、どうなるかわからない。

焦るが、焦っても仕方がない。

随時軌道修正しながら、やるべきことをやるだけである。

株式投資も今が大切な時期だと思っている。

今のところはいいが、

いつまでも今のような市場環境が続くわけではない。

先を見越し、いずれ何かしらの手を打たねばならない。

今後想定される相場の流れがいくつか浮かんでくるが、

可能性の振れ幅が大きすぎて、具体的なアクションを起こせないでいる。

不安もある。様々な感情が湧き上がってくる。

ここのところ売りも買いもできず、ひたすら相場を眺めているが、

逃げ遅れているかもしれないし、逆に乗り遅れているのかもしれない。

資金力に乏しい私としては、生き残ることが大前提であり、

そう考えると、今はほとんど動けなくなっている。

今の私は中長期的な見通しを絞り込めないでいる。

見えている人には見えているのかもしれない。

「緩和政策が継続されているうちは暴落はない。」と多くの人が言っている。

私もそう思ってここまでやってきたが、

最近はちょっと引っ掛かる感じがある。

確率で言えば、今も暴落の可能性は低いと思う。

だが、ありうると思っている。一か月前よりは可能性が高いと感じている。

その時のことを考えて、資金を再配置せねばならない。

手持ち現金を多めにしているが、

狙っている銘柄が押し目をつけているようでも、今はまだ手が出ない。

今は大量の情報が頭の中で交錯するばかりで、

いつ何がどうなっても対処できるよう、最低限の準備をするだけでいっぱいいっぱいになっている。

疲れていて、調子がいいかと言えばあまり良くはない。

情報を即座に解析し実際に活用していくためには、もっと勉強しないといけないのだが、

疲れていると勉強もうまく進まなかったりもする。

焦りと疲れ、大量の情報の渦に翻弄され、今は股裂き状態になっている。

この混沌の中で鍛えられているところもあるので悪くはないのだが、

ちょっとリラックスするだけで視界が開けることもある。

このブログを書いたら、外の空気を吸いに行こうと思う。

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