それぞれの道を尊重し合う

自分の道を歩き始めると、居場所が変わる。

そうなれば自ずと周りにいる人も変わってくる。

当たり前のことである。

人間関係を粗末にはしないが、執着はしない。

私も、私以外の人も、それぞれの事情を抱えながら今を生きているのであり、

すれ違いが増えていくのは自然なことだ。

たまに不快に感じることもあるが、誰が悪いわけでもない。

誰だって、できるだけ心地好い時間を過ごしたいし、やってみたいことがある。

私自身もその思いを実現できる場所を歩き続けることしか考えていない。

私を愛してくれている人は、こんな私を理解してくれているし、

私もたくさんの人を愛している。

見た目の関係性など、どうでもいいとまでは言わないが、とても小さなことだ。

関係性に縛られて、不自由だったり無理をしたりしてはいけないと思う。

それこそ、自分や他者に対しても失礼な態度、不誠実な生き方だと思う。

血の繋がりがあろうとなかろうと、

表面的に価値観の合わないように見える人であっても、

誰に対しても私は同じ思いでいる。

関係性などに囚われず、互いを尊重し合うことができれば、

差別と闘ったり力説などしなくても、自然に多様性を認め合う社会になると思っている。

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