マーケットにおける自身の適正を見極める

先週後半から世界中のマーケットで株価が急落している。

一部の個人投資家がヘッジファンドを挑発するような動きも見られ、相場全体が不安定になっている。

今回に限らず、マーケットはいつどうなるかわからない。

だから、予想はするが、そこに一点張りするようなことはしない。

私の投資目的は、マーケットに長く留まり続けることであり、

いつ何がどう転んでも対応できるように準備しておくことが大事だと思っている。

現時点の予想を言うとすれば、

一部の高騰しすぎた銘柄の利益確定が一巡したら、割とすぐに反転上昇していくのではないか。

底を抜くような下がり方はしないと思っている。

よほどのことがない限り、当面はマーケットに大量の資金が循環する流れは変わらない。

だから今の基本方針は、

長期で保有する方針の銘柄を除き、利益確定の売りを進め、現金を多めに手元に残しておく。

そして、有望な銘柄が下げ止まったと思うところから、少しずつ買い直していく。

さらに下げが続く可能性もあるから、買うとしても少しずつである。

明日から下げが止まり、すぐに反転上昇する可能性もあるから売り過ぎることもしない。

銘柄ごとに業績や株価推移の見通しをチェックし、保有継続か売却か、方針を決めている。

何をどう買い増していくかについても同様である。

後は、前もって決めている方針どおりに私が行動できるか。

実際に動く株価を前に自分がどう反応し、行動するか楽しみにしている。

ストレスを感じることなく、投資を楽しめるかどうか。

今のところ大暴落が起きても怖くない。

むしろ楽しみにしているが、実際の私はどうするだろうか。

今週は私にとって最初の試練だと思っている。

どう反応しようが、悪いことはない。

向いてないことがわかったら、無理をせず静かに退場すればいい。

その覚悟もできているし、それも一つの前進である。

だが、最初に書いたとおり、マーケットに長く留まることが今の私の目的である。

私に適性があるなら、長く留まることによって知識や経験が磨かれ、資金をより有効に生かし、可能性が広がり、社会貢献ができると思っている。

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