混沌の先に光が見える

今、色んなことが頭の中を駆け巡っていて少し疲れている。

ブログにも書きたいことがたくさんある。

たくさんありすぎて何をどう書いたらいいか、頭がこんがらがっている。

コロナと経済、ワクチンの効果、オリンピック中止決定までのシナリオ、トランプ大統領支持者のこれから、向こう数年間の半導体需要、観光&飲食のこれから、アイヌ民族の自然観などなど。

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私は道内で観光ガイドみたいなことをやっていく考えでいる。

一人から数名の1パーティーとともに現地に入り、旅行者の知的好奇心に機動的に柔軟に応えていくスタイル。

私にも得手不得手があるので、誰かと組んで独自の商品を作り出していく可能性がある。

いつ頃からどのようにしてガイド業を始めるかはコロナパンデミックの状況にもよる。

コロナワクチンの接種が始まっているが、効果があるのかよくわからない。

副作用はどうなっているのか、変異種にも効くのか、、

期待は高いが、効果がわからないため、ファイザーもモデルナもまだ手探りで本格的な量産に踏み切れていない。

そんな中、東京オリンピックまであと半年。

開催するのかしないのか、そろそろはっきりさせないといけない。

だが、ギリギリまではっきり言わないだけで、ほとんどの人は諦めているのではないか。

そもそも人の移動が困難である。選手の練習もままならない。

やろうと思えばやれるかもしれないが、参加できるのは一部に限られるだろうし、競技の質も著しく落ちてしまう。

こんな状況で無理に開催する意味があるだろうか。

社会のダメージをできるだけ少なくすべく、ソフトランディングしていくためのシナリオが裏で出来上がっているのではないか。

どことなく不穏な空気が流れる中、

新米大統領の就任式が目前に迫っている。

バイデンは、未来に向けてどのようなモデルを示してくるだろう。

巣籠り生活が続く中、働き方が変わり、個人の時代が始まると言われるようになった。

アフターコロナに向けて、世界の経済は既に動き出している。

観光も飲食も今までとは違う形に生まれ変わっていく。

今まで障害と思われていたことでさえも、魅力に変わっていく。

北海道の大自然の厳しさ、ダイナミックな四季の移り変わりにも注目が集まってきている。

長く見過ごされてきたことの中にこそ価値がある。

北海道に先住してきたアイヌ民族は、春夏秋冬を通して一年という風には考えてこなかった。

夏の期間を一年。

冬の期間を一年。

ここに、北海道の厳しい大自然の中、一つの夏、一つの冬を乗り越えることへの思いの強さを垣間見ることができる。

夏の年を「サクパ」、冬の年を「マタパ」と言う。

今のマタパが終われば、新しいサクパがやってくる。

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