個人の時代

昨夜から軽い頭痛が続いている。

PCとスマホをフル稼働させ調べものをしていて、とにかく目の疲れが酷い。

脳に疲労が蓄積している。

一度休んで疲れを取り除いてから再開すればいいのだが、

何かに突き動かされるようにして肉体を酷使してしまっている。

明らかに自律神経のバランスが崩れている。

夕食後に脳内アラートのレベルが上がったように感じたので、

倒れるようにして2時間ほど寝た。

少しクールダウンできている今のうちにこのブログを書いておく。

熱くなると、アウトプットする暇もないくらいインプットに夢中になるところが私にはある。

コロナ禍はまだしばらく続く。

世界はコロナとどう付き合っていくのか。

何故世界中で金融緩和政策が展開されているのか。

この中で私たちはどう生きていくのか。

今さらのようであるが、こうした問いが頭の中でこだましている。

情報にまみれ、疲れ過ぎていて、

今は内なる声があまり聞こえない状態だが、迷いはない。

これからは働きたいと思っても働く場所がない。

能力があれば働き場所があるとか、問題はそういうことではない。

いずれ労働収入だけでは生活できない社会がやってくる。

大規模な金融緩和政策は何を目的とした政策なのか。

大部分の庶民は自分とは関係がないことと思っているが、

考えれば考えるほど、これは庶民のための政策だと思えてくる。

大事なことは、

市中に溢れているお金をどう操るか。

個人がこの視点を持ち、考え、行動することが必要な時代なのだと思う。

これからは会社勤めが前提の思考から脱却していかないと生きていけない。家族を守れない。

会社も政府もあてにならない。

誰も雇用や賃金を守ってくれない。

これからは個人の時代である。

投資が必要な時代。

投資するために必要なこと知りたいことがたくさんある。

ク モコン ルスイ(ク=私、モコン=寝る、ルスイ=〜したい)

眠くなるのには理由がある。

まずは散らばっている情報を整理整頓するために、寝る。

コメントを残す