2021年の大発会は下落スタート

今日1月4日は、国内株式市場の大発会(だいはっかい)だが、

新型コロナ感染防止対策のため、大発会恒例の女性の晴れ着姿のない寂しいスタートとなった。

場中取り引きも低調。

前日より131円42銭高く寄り付いたが、非常事態宣言発令の報道などにより売りが強い一日。185円79銭安の27,258円38銭で引けた。

私の持ち株も外食や運輸関連を中心に7割以上の銘柄が値を下げたが、

レノバや省電舎HDなどの太陽光、再生可能エネルギー関連銘柄は急伸している。

セクターにより値動きがかなり違う。

今日は野村HDを売却した。野村以外にもいくつか売り指値を入れていたのだが予想より下がり過ぎたために約定しなかった。

全体としては明日以降も続落する可能性があるため、海運や化学などの一部銘柄の売却も検討している。

下落局面で叩かれた銘柄を買い直すために、今は現金を多めにしておきたい。

ワクチン接種が始まったにもかかわらず、コロナ感染の勢いは弱まっていない。

ワクチンの供給は間に合うのか。変異種に対応できるのか。

米国の政権移行はスムーズに進むのか。

今日の大発会は不安定な材料が多く、景気の良いご祝儀相場とはならなかった。

間もなくNY市場が始まる。ダウ先物は少し上昇しているようだ。

いつ何が起こるかわからないが、NYが上がれば明日の東京もムードが変わるだろう。

いいイメージで早寝早起きして、明朝の寄り付きまでに作戦を立て直そうと思う。

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