コニカミノルタから配当金計算書と株主優待が届いた

コニカミノルタから配当金計算書と株主優待のカレンダーが届いた。

配当金計算書によると、今期(2020年4月〜9月)配当は1株当たり10円。

私は100株保有しているので、今回入った配当金は1000円。

株主通信が同封されている。

社長挨拶によると、

コロナ感染拡大の影響で相当な打撃を受けつつも、経費構造の見直しと新規事業の収益性を改善することにより立て直しを図っていくとのこと。

コニカミノルタはコロナの影響を強く受けた企業の一つであり、既存のオフィス事業からどう転換していくかに注目している。

厳しい局面ではあるが、希望を持ってこの逆境を乗り越えて欲しい。

今、乗り越えて欲しいと書いたが、

私の場合、母校の陸上部がコニカミノルタと縁が深いこともあり、長年にわあり強い親しみを感じている。

他人事ではなく、ともに乗り越えていきたいと思っている。

コニカミノルタと言えば、高配当銘柄としても有名である。

今日現在の株価は346円。

2020年度は最終的に1株当たり25円の年間配当を見込んでおり、

配当利率は7.23%に達する。

かなりの高配当である。

今のような局面でこれだけの配当を継続するためには相当な覚悟が必要となる。

オフィスにおける働き方が急激に変化する中、コニカミノルタの果たすべき役割は大きく、社会の期待も高まってくるに違いない。

配当金計算書と同時に2021年のカレンダーが送られてきた。

世界各地の美しい景色が並び、旅行欲をそそられる。

今はジッと我慢の時。希望を持って乗り越えていきたい。

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