道に迷うからこそ気づけることがある

コロナの感染拡大で予定の大半が中止となり、家の中にいる時間が長くなっている。

一人黙々と作業しているが、どうもしっくりこない。

実は、ここのところ心が少しずつ濁ってくる感じがしていた。

生かされていることに常日頃から感謝しているつもりだが、しているつもりだけではあまり意味がなくて、

感謝の対象と直接関わることがないとパワーが交感されないのだと思う。

外はすっかり冬景色となり、バイクで山に入ることはできなくなったが、できるだけ外に出て深呼吸しようと思う。

最近のブログを読み返してみると、心の迷いや苛立ちのようなものが表れている。

今の取り組みや人間関係についてのモヤモヤ感があって、それが滲み出ている。

私のブログはその時の素直な気持ちで書くことを基本としている。

ある意味勇気のいることだが、そこの覚悟はできていて、これでいいと思っている。

調子が悪い時はスムーズに書けないし、書き終えてから何度も見直すことになる。

見直すことによってモヤモヤに気づき、心を落ち着けて一つ一つ向き合っていく。

理屈で無理やり直すのではなく、心そのものを浄化させていく感じ。

少し心の景色が変わってきたので、昨日書いたブログは大幅修正となった。

こうして自分の心を整えていくのが楽しい。

「去る者追わず、来る者拒まず」

昨夜は、この言葉の意味をあらためてかみしめることにより心の景色が変わってきた。

また、感謝している人に直接気持ちを伝えたいと思うようになった。

ずいぶんな進歩だと思う。

私の心はまだ色んなことに囚われているが、見えてきたものから一つ一つほぐしていきたい。

そしてその時にできることを積み上げていこうと思う。

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