コロナの冬にしかできないことに取り組む

たった今、唯一希望を持っていた月末の予定を断念した。

高校からの友人と一緒に道内を5日間ほど旅行するつもりでいたのだが、取りやめることにした。

全国的にコロナ感染者が急増している中、北海道でも旅行者を快く受け入れることができる状況ではなくなっている。

せっかく来てもらっても今のような状況では心から楽しんでもらうことができない。

コロナ下の現状を肌で感じるということが目的だとしても、周囲の誤解を招くなど、思わぬ混乱を引き起こすことにもなりかねない。

医療のひっ迫している今、リスクを高めるような行動は取れないと判断した。

今回はとても残念だが悪いことだとは思っていない。そのうちそれ以上の良いことが巡ってくると思っている。

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ちょうど一年くらい前、

公務員を早期退職することを決めた時、私は道内で観光に注力していく構想を持っていた。

当時は今のような状況になるとは夢にも思っていなかった。

観光に関しては、私が当初思っていたことの1割もできていない。

だがその分、じっくりと腰を落ち着けて過ごすことができている。

今はブログなどで自身の考えを表明することを日々積み重ねていく。

独り言の雑記ブログとしてやってきたが、徐々に読者の存在を実感できるようになってきた。

とても感謝している。だからこれからは読者にも少しでもお返しできたらと思っている。

27年間地方公務員として働いてきたことや、50歳を過ぎて早期退職しビジネスに挑戦していることなど、

私自身の経験や実践を通して発信していきたい。

労働問題や資産活用、アイヌ文化、先住民族の人権問題などについても私の思いを書いていく。

この冬にしかできないことがあると思っている。

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