今日はクリエイト・レストランツ・ホールディングスから株主優待の封書が届いた。

株主優待は日本ならではの文化と言っても過言ではなく、海外ではほとんど行われていない。

国内上場企業の約3分の1が株主優待を実施しており、これを目当てに株式を購入する投資家も少なくない。

クリレスHDは100株以上を補有している株主に5月と11月にお食事券を出している。

私は5月に100株購入していたので、2000円相当のお食事券が送られてきた。

クリレスHDは日本全国に256ブランド、951店舗を展開しており、

道内でも27の飲食店(札幌18、旭川4、千歳1、苫小牧4)でこのお食事券が使える。

有名どころでしゃぶ菜、やさい家めい、雛鮨などがあるが、

道民としては遊鶴やデザート王国で使えるのが嬉しい。

5月にコロナ禍からの立ち直りを期待して購入したのだが、

現在クリレスHDの業績、株価は低迷している。

コロナ第二波、第三波の影響をモロに受け、自己資本比率が4.2%まで下がるなど財務状況が悪化。

来期以降の黒字化を目指すとしているが、厳しい状況におかれている。

私が今持っている銘柄で株主優待を出しているのは、

クリレスHDのほかに、JT、ホットランド、コニカミノルタ、JFE、千趣会、オリックス、レノバ、ヤマダ電機の8社。

この中では、JT(優待品2500円)、ホットランド(優待券1500円)、オリックス(カタログギフト)、ヤマダ電機(割引券3000円)を楽しみにしている。

優待も楽しみだが、

株を持っていると、企業がどのような経営戦略を持ち、どんな実績を上げているのかを見ていく習慣が身についてくる。

各社のファンダメンタルを眺めていると色んなことが見えてくる。

まだデータを読み解く力が足りないが、楽しみながら続けていきたいと思う。