チャレンジすることと博打は違う

米大統領選真っ只中の株式市場の動向を注視している。

大統領選の投票日を迎えたが、今回は結果が確定するまでにかなりの時間がかかるだろう。

混乱が混乱を呼び泥沼化する可能性もある。

大統領が決まれば全体として株価は上がるはずだが、

今後、何がどのようにして上がるのかは選挙の結果しだいであり、

不透明な材料が多い間は、全体として資金が引き上げられ様子見状態となる。

今は引き波のようにリスクオフが進んでいるが、

大勢が決まれば、資金が一気に市場になだれ込むのではないか。

だが、そんな中にあっても興味深い動きが私の目にも飛び込んでくる。

最近もいくつかの個別銘柄が市場を牽引し、そこに引きずられるようにして指標が動いているが、

何が先行して動くかはその時の状況による。

面白いのは、

ずっと見ていると直感のような閃きが浮かんでくることがある。

なんとなく危なっかしい感じがするが、これを頭から封じ込んでしまうのも違うと感じている。

チャレンジしてみたいと思うなら、多少損してもやるべきだ。

想像しうる限りのあらゆる可能性に配慮し挑戦することに悪いことなどない。

そう考え、

つい最近まで待機資金を多めにしていたのだが、買いチャンスと判断した個別銘柄をいくつか買ってみた。

市場そのものよりも、市場を眺めている私の心の動きを観察してみたい。

私の投資目的は、

お金に働いてもらい、育て、状況に応じ適切に配分することによって社会に貢献することにある。

その目的に合致していると思えば、リスクを踏まえた上で少しずつでも始めていくしかない。

もちろん、勘違いや判断ミスも起こりうる。

だからこそ慎重になる。

慎重にはなるが、挑戦しないと言う選択肢はない。

失敗してもまた立ち上がることができるだけの余力を常に残しつつ、

やりたいことがあるならやってみる。

前に進まなければ、未来は拓けない。

どうであれ、その時の状況を楽しむだけだと思っている。

今回の米大統領選も色々と楽しみである。

2件のコメント

  1. コロナ禍で株価が大きく下がり投資を開始するには最適な時期になったと思われます。
    多くの人が投資をし企業が力を付け景気が上向けば良いですね。投資とはペイフォワードなのだと思います。

    • 明らかにリスクオンの流れですが、高値警戒も必要だし投機に走ると危険もありそうです。成長分野に資金を送り込む意識が浸透すると良いですね。

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