公務員を早期退職してから7ヶ月になる

公務員を早期退職して7ヶ月になろうとしている。

今はとにかく忙しい。全てが自分の時間なのでいつでも好きなことができるわけだが、

やりたいこと、やらねばならぬことがあまりにも多すぎて時間が足りない。

公務員在職中は思考も発言も行動も制限されていたため、

言いたいことを言わず、やりたいこともやらず、先送り事項がとんでもなく累積していた。

27年間丸々気絶していたようなものなので、それを取り返そうと思えば忙しくなるのも当たり前だ。

余りにもゴチャゴチャしているので、まずは交通整理しないといけない。

不規則にあちこちから色んなものが噴き出してしまっては、周りだけでなく、私自身も混乱してしまい収拾がつかなくなる。

そのためのブログであり、YouTubeである。

書いたり喋ったりして思っていることを世間にさらし、

その反応を受けとめながら、私の中にあるものを整理整頓していく。

元々は完全な独り言なのだが、意外と見てくれる人もいるようである。

一人でも見ていてくれるとしたら、とてもありがたいことである。

自己承認欲求とかは強い方ではないと思っているが、

今は多くの人に私の生き方を知って欲しいと思い始めている。

私は50歳で公務員を早期退職した。

組織に依存せず、自分の頭で考え、行動し、人生をまっとうしたいと考え、今の生き方を選択したのだ。

早期退職は何年も前から考えていたことであり、私の中では自然なことだが、

世間には組織から抜け出したいと思っていてもなかなか踏み切れないでいる人がたくさんいる。

そういった人たちの参考になればと思っている。

私は、自分本来の役割を果たすために公務員を退職した。

自分の仕事をするために組織から抜け出したのだ。

私の重要な仕事の一つに家族を守ることがある。

これからの時代、組織に所属し続けることによって自分や家族の生活を守ることができるだろうか。

公務員の仕事も仕事には違いはないが、

正直、的外れだったり逆効果だと感じることも少なくなかった。

「これは私の仕事ではない。」と思いながらも組織決定に従い、歯車の一つとして働いてきた。

若いうちはまだ時間があるが、50歳を過ぎれば残された時間も体力も限られてくる。

だから私は、自分の人生を取り戻し、本来の仕事に当たることに決めたのだ。

たったこれだけのことなのだが、今の社会では簡単なことではない。

今の私の生き方は、私にとってもっとも自然であると感じているが、

ある意味、挑戦であるとも言える。

この挑戦している姿を、しがらみの中で悩んでいる人にも見てもらいたいと思っている。

組織に属さなくても、毎日楽しく好きなことをして生きているオッサンがあちこちにいると思えば、

それだけで元気になれる人もいると思っている。

2件のコメント

  1. かっこいいですね〜
    羨ましいです。
    早く辞めたいけど勇気がない。
    生きてゆく術もないのです、自分の場合は・・・
    とほほ(=^・^=)

  2. お金も実績も何もありませんが、楽しみながらできることを積み上げていこうと思っています。
    やってみれば意外とできるのだと、誰もがそんな風に思える社会になればいいなと。

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