達磨の目

今日は高崎の少林山達磨寺で達磨に絵や文字を入れてみた。

手のひらサイズの達磨に、黒で眉毛やヒゲを入れてから、金で文字などを書いていく。

他の達磨を見て同じようにしてもいいのだが、

他のマネをするだけではつまらない。

私は自分の眉毛がつながっているので、つながった眉毛を書き込んでみた。

プルプルと筆先が震える。

金色の筆に持ち替え、

腹には「裕」の一文字。

裏面には、

寺の名前である「少林山達磨寺」、好きな言葉の「悉皆成仏」、天頂には「泰北」と書き入れた。

目には今は何も入れていない。

願い事が浮かんだら左目だけ黒目を入れ、成就したらもう片方にも黒目を入れるのだと言う。

そう言えば、今日は年に4回しか行われない達磨のお焚き上げが行われていた。

それぞれ願い事を成就したと思われる達磨たち。

色んな目をした達磨たちが次々と送られていく。

私は何かに願い事をするイメージが湧いてこないので、違ったイメージで自分で目入れをするつもりだ。

変な眉毛をしたこの達磨を自分だと思っているので、

どんな目になるのか今から気になっている。

2件のコメント

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