こきりこ祭りのささらが欲しい

今日は富山県の滑川から白川郷へ行き、高山経由で松本に来ている。

移動距離は260kmほど。

昨日は暗闇の中、日本海のトラック野郎たちと爆走してきたが、

今日も暗闇の中、上高地のトラック野郎たちと爆走してきた。

昨日のように煽られることはなかったが、彼らの走りにはとてもついていけず、4台の猛者たちに先を譲った。

それにしても上高地の野郎たちは速い。日本海以上に速い。

交通量を考えると昼よりも夜に走った方が効率がいいのかもしれないが、いくらなんでも速すぎる。

趣味で走るのがあそこまでたくさんいるとは思えない。

もしかしたら、あのくらいのペースで走らないと仕事が間に合わないのかもしれない。

華麗な走りを見るのは楽しかったが、あれが仕事で追い込まれた中での走りだとしたらなんだか悲しくなってくる。

それはそうと、

今日は白川郷に行ってきた。

とにかく景色が最高で食べ物も美味しかったのだが、

地域の歴史や文化については伝わってくるものが少なく、物足りなさを感じている。

今朝、白川郷に向う途中で五箇山のこきりこ祭りが目にとまった。

それからはこきりこ祭りのことが気になっていて、白川郷に行ってからもずっとこきりこ祭りのことを考えていた。

こきりこ祭りは少なくとも大化の改新の頃から五箇山で行われていて、

アコーディオンのような形状をした「ささら」という楽器を用いた踊りが目を引く。

たったこれだけのことなのだが、

情報が少ないと余計にミステリアスで惹きつけられることがある。

今、私の中でこきりこ祭りが熱くなっている。

地域の文化保存会の理念や活動が気になる。

また機会を作り、五箇山の菅沼集落、相倉集落辺りに行ってみようと思っている。

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