知床の羅臼でブドウエビを食べてきた

7年ぶりの羅臼でブドウエビを目にした。

水揚げが少なく希少なため、なかなかお目にかかれないブドウエビ。

やはり本場の羅臼は違う。

7年ぶりに見たブドウエビは非常に美しく、見ているだけでもうっとりする。

今度いつここに来れるかわからないので、奮発して食べることにした。

綺麗な葡萄のような紫をしていて、鮮度バッチリ。

あまりに美し過ぎて食べるのを躊躇ってしまいそうになるが、

ドキドキしながら殻を外し、わさび醤油につけて一気にいただく。

ボタンエビをも凌ぐ濃厚な味わい。

一瞬で目の前から消えてしまったが、まだ胸にとろけるような余韻が残っている。

ブドウエビの他にも黒ハモの蒲焼きとサメガレイの煮付けを頂いたが、どれも圧倒的な旨さであった。

左手に国後島を見ながら、羅臼を後にする。

今日もたくさんの恵みに感謝。

ソンノ イヤイライケレ。

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