意識と肉体と感情

ここ数日、意識、感情、意思、思考、身体の五つを切り分けて考えることを試みているが、

自分自身を客観視するための一つの方法として有効だと思っている。

  • 意識とは何か。
  • 今、どう感じているのか。それは何故か。
  • どうしようとしているのか。
  • 感じながら何を考えているのか。
  • その時、自分の身体はどうなっているのか。

私が思っていることを少し書いてみる。

まず、意識は肉体があってもなくても存在しているように感じている。

意識は、肉体が無い時は時空を超えてあらゆるものが繋がっているので全てを知っているが、

肉体を持っている時の意識は、その肉体を通したことしか知らないでいる。

そして感情とは、外部からの刺激を肉体で感じ取ることによって生じるものであり、

感情を抱えた意識は、肉体を使って何かをしようという意思を持つ。

思考とは、感情に突き動かされるようにして肉体に付随する脳を回転させることであり、

そして、それらを総合したものが身体に現れる。

表現の仕方は色々だし、他にもいくつもの切り口があるが、

私はだいたいこのような感じで眺めている。

眺めていると、感情を感じつつも感情に溺れなくなる。

些細なことだからだ。

同時に、思考することの限界と意味を踏まえた上で思考することになる。

そして心地好く生きるために、身体に無理がかかっていないか、スムーズに機能しているかをチェックすることになる。

今はだいたいこんな感じている。

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