年を取るということ

昨夜就寝前に靴下を脱いだら、左右バラバラの靴下を履いていたことに気づいた。

こうしたことは初めてではないが、今回はちょっと驚いた。

今朝の記憶ははっきりしている。

「今日は間違わないように」と思いながら、タンスからわざわざこれを選び取って履いたのだ。

それなのにこんなことになっているとは。

今までは庭仕事する時とか、やたらと急いでいる時とか、

いずれにしても長ズボンの下に隠れてで目立たたない時限定だったのだが、

昨日は、

絶対に間違えていないという確信のもと、半ズボン姿で堂々と歩いていた。

…なかなかの衝撃である。

これからは値札やクリーニングタグをつけたまま街を歩いたりするのかもしれない。

若い頃は、こうしたことは自分には起こり得ないと思っていたが、

自分も確実に年を取ったという感じで何だか笑ってしまう。

笑えるようになったことが少し嬉しい。

父の晩年もそんな感じで、何だか可愛かったことを思い出している。

だが私はまだ51歳。ちょっと早すぎるかも(笑)

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