今、妻と近所のいわみざわ公園に来ている。

自慢のバラ🌹が満開で、とても気持ちがいい。

毎年この時期になるとたくさんの人がやってくるが、

今日のいわみざわ公園には普段感じたことのない活気を感じる。

長らく人混みから遠ざかっているからそう感じるだけなのかとも思ったが、

やはりみんな生き生きしている。そして、その大半は地元民のような気がする。

ここにきて東京や札幌でも新規感染者が増えてきている。

外出そのものを躊躇いがちだが、手近なところで気晴らしをしようと考える人が多いのだと思う。

行動に抑制がかかっている状況なのだが、その割りに活気があるように感じるのは何故だろう。

「わざわざ遠くに行かなくても、こんなにもいいところがあるじゃないか」と、

新しい発見をしたような目をしている人が目立つ。

バラもとても綺麗だが、今まで感じたことのない活気を感じ、私の気持ちも晴れやかになってきた。

身近なところに転がっている価値をみんなで再認識できたら、それだけで明るい気持ちになれそうである。