祈るということ

私は普段からよく祈っている。

祈りとは、日常的に大宇宙と向き合うことだと思っている。

ほとんどの場合は一人で祈るわけだから、その時々に私自身が相応しいと思うやり方で祈る。

形式はあまり関係ない。対象と向き合うことに尽きる。

北海道にいるとアイヌ式になることが多いが、いつもアイヌ式とは限らない。

ほとんどは我流の祈り。郷に入りては郷に従うが、細かい所作の違いはあまり気にしていない。

私の祈りは神頼みとは違う。

この世に生を受けた奇跡をかみしめ、すべての縁と恵みに感謝する。

その感謝の気持ちを、私を取り囲む無数の魂たち、大宇宙に伝えたい。

そして、無数の魂の声を受けとめる。

それが私の祈り。対話とも言える。

だからすべての瞬間に祈りを込めている。

わざわざ手を合わせたりしなくても、仕事をしている時も、釣りをしたり野球をしている時も、寝ている時も私は祈り続ける。

私にとって祈りとはそのようなものである。

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