停滞時の仕込み

今はまだコロナショックの最中である。もがいてはいるが本当の意味で世界は動き始めてはいない。まだ様子見の段階。

株式市場においても上値が重い状態が続いてきた。実体経済との乖離の大きさが意識され、高値警戒が強いためだ。

ここにきて、アメリカの多くの州で新型コロナの感染拡大が報告され、景気回復が思うように進まないことがはっきりしてきた。

6/24、IMFは2020年の成長見通しを大幅に下方修正し、早速ダウとナスダックが反応している。

金融、エネルギー、航空などが再び売られていくとなれば、6/25以降の日本市場にも影響が出てくる。

逃れられない現実、変化のうねりが近づいてきている。

じゃぶじゃぶの世界の市場がどう変わっていくか。

本格的な産業の流動化はこれから始まる。世界経済の構造そのものが変わっていく。

もう元通りには戻れない。

この現実を受けとめる人が増えてきている。

私は、世界経済が再編成された後の有望な市場に投資していく。

変化を受け入れることの苦手な日本でも必要な流動化が進むだろうか。

これからの日本で生きていくためには、何よりも自己投資が必要だとも思う。

昨日は家族で隣町の定食屋さんに行ってきた。私はサーモンアボカド丼。

小上がりも、テーブル席もカウンターもほぼ満席。コロナだろうがなんだろうが生き残るところは生き残る。

私にもやりたいことがある。変化のベクトルを感じたら、そこに沿って自然体で歩く。楽しみでしかない。

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