長い公務員生活の延長線上にあるもの

私は1993年4月に北海道に入庁し、2020年3月に早期退職した。

振り出しは空知支庁(農務課、社会福祉課)。

その後、本庁の保健福祉部(疾病対策課、国民健康保険課)、空知総合振興局(保健所)、オホーツク総合振興局(社会福祉課)、空知総合振興局(児童相談所、保健所)で、道職員として27年間仕事をしてきた。

農務課時代は後継者不足に悩む地域の農地流動化、大規模農家の育成、農協経営の合理化などに携わり、

社会福祉課と保健所では主に少子化対策や社会福祉法人などの指導監査、児童相談所では里親関係を担当。

本庁保健福祉部では道の難病対策や医療費助成制度などを統括する業務に当たってきた。

どの仕事もとても印象深く、組織を離れた今も関心の高いものばかりだ。

北海道には他県にはない大きな魅力があるが、普段見えないところに難しい課題が潜んでもいる。

思わず目を背けたくなるような現実にも多数直面してきたが、

これからのアフターコロナの時代、北海道ならではのチャンスがあると確信している。

これからは行政組織から離れた場所から、地域社会の中で小さな歩みを重ねていきたいと思っている。

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