やるだけやったら結果はどうでもいい

簿記検定(3級)が明日に迫った。もう今さらなのでジタバタはしない。

やるべきことはだいたいやったので、結果がどうなろうと悔いはない。

今までの勉強で頭の中がかなり整理されてきたので、それだけでも十分である。

今回私が合格できなくても、誰に迷惑がかかるわけでもない。

結果など気にせず、自然体で本番に臨むだけだ。

だが今回は妙な緊張感がある。何故だろうか。

今朝は合格率の低い回の過去問を解いてみたが、平均得点は80~85点くらいだった。

過去問をやってみて思ったのだが、

完璧にできたつもりでも、引っかけに気づいていなかったり単純な電卓ミスとかで意外と失点が多い。

どの回も満点の手応えで、制限時間120分のところ90分くらいで解き終えている。

これ以上検算や確認するところがないくらいの完成度だと思っているのだが、

答え合わせをしてみるとけっこうやられている。

どれもこれも、ちょっと注意するだけで普通に気づけるものばかり。普通に解ける問題なのが逆に気になる。

たぶん、明日の本番も満点の手応えで終えると思う。

30分は余るはずなので、今日の反省を踏まえて今までと違う視点でチェックを入れるつもりだ。

今までのミスの傾向としては、

減価償却や利息、保険料などの月割計算で問題文を早とちりして月数がズレていたり、商品有高帳の仕入に諸掛(引取費用)を入れ忘れたり等々。

どれもこれも、問題文を丁寧に読んでいればミスを避けることができるものばかりだ。

衰えは自分の中では許容しているが、社会は甘くない。不当に不利なレッテルが貼られてしまうことのないようにしたいと思う。

注意力が落ちているのは年のせいなのかもしれないが、

忠実に丁寧にやれば間違えるわけがないのだから、普通にやるだけだ。

時間が余るくらいなら、問題文を読み違えないように、慎重に読んでみようと思う。

それから、今回の勉強期間を振り返ると、

総じて楽しく学べたが他のことが手につかなくなるところがあった。

以前はマルチタスクをむしろ得意にしていたが、体質が変わったのかもしれない。

やるべきこと、やりたいことがたまっているので、早くすっきりしたい。

勉強は楽しいが、貴重な時間を勉強で埋め尽くしてしまうことには違和感がある。

実生活を侵食するような勉強や仕事はどうかと思う。

本来は、勉強したことがあるならリアルタイムで活かすべきと思った。

やっぱり生活が第一。

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