自分だけに都合のいい解釈をしたところで、欲しい現実からズレるだけ。当たり前の話だ。

昨夜、私のこれまでの人生の中でもっとも強烈なインパクトをもたらしてきたエカシと久しぶりに会うことができた。

毎度かなり辛辣なことも言われるが、ここまで言ってくれる人は他にはいない。だから刺激的で面白く、意味がある。

自分自身を客観的に見つめることは簡単なことではない。私の場合は自分だけに都合のいい解釈や自己評価をしているところがあり、それが原因で私自身の目的意識と現実との間に齟齬が生じている。

現実に起きていることには全て理由がある。自分の思いどおりになっていないとすれば、それは運が悪いのではなく、客観的に物事をとらえることができていないということだ。

冷静に的確に客観していれば、ごく自然に現実をコントロールすることができる。

影響力のある芸術家や演出家は、自分が欲しい現実を手に入れるために何をどうすべきか冷静に見つめている。そして必要な行動を取っている。

だからこそ、人の心を動かし、現実に人の行動をも変えている。

やりたいことがあったとしても、何かに言い訳をしているようでは欲しい現実は近づいてこない。

何かをものにしたいのであれば、全神経を曇らすことなく総動員し、現実を変えるためのアクションを取るしかない。

そこに気づけないとしたら、そもそも本気でやる気があるのかと言うことだ。

自己承認ができていないと、冷静に客観することは難しい。自己評価を甘くする癖に流され、かみあわない行動を取り続けてしまう。

昨夜のエカシの話はそんな感じ。私の胸にズシンと響くものがあった。

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